CP+を終えて

PIEからCP+と変更となった今年、意味も目的も同じではないけれど、正直な感想として規模は縮小と感じます。そして出展をみると、やっぱり不景気だなというのが第一印象です。それでも、Pentaxの645Dは人気だし、各メーカーそれぞれ頑張っています。



一応オリンパスのE-3やE-P1をもつ身としてみたCP+は、このままじゃ3位狙いも無理だぞというところ。何をいいたいかというと将来展望が無かったことです。レンズやボディーのロードマップしかり、フォーサーズもマイクロにしてもどういう位置づけにあるのかなどメッセージ性も感じられず。いや、私が見なかった場所で話しててくれたなら問題ないですが。新しい物が発表できなくても、こういうスタイルをとろうとしてるのだというのが欲しかった。マイクロでさえそれを感じられず、E-PL1などを売り込んでいました。それはそれで正しいのですが、こういう機会じゃないとなかなかコンセプトとかメッセージ出せないんですから。。。こういう機会にはユーザーに少し夢を見させる、妄想を沸かせるくらいの舞台であって欲しかったというとあるユーザーのつぶやきとなるのでした。100mmマクロはどうなっちゃうのと、社員を困らせました(汗)。
見かたをかえるとPEN系がやはり人気で、色々とセミナーを開いており、吉住さんのに参加した私にはとてもためになりました。こういうのは、地味でお金かかるかもしれませんが続けて欲しいですね。買ってもらうということ、買ってもらった後に使ってもらうためのこと、企業的には又買ってもらうこと(笑)。というサイクルを補う重要性でしょうね。もう少しすればレンズが2本増えるので、待ち遠しいところではないでしょうか。
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by kujirax1 | 2010-03-14 21:44 | 写真関係
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