ルイボス・ティーなど

コーヒー党の私ですが、朝食後は必ず日本茶です。そして、最近職場では紅茶の飲料頻度があがっております。そんなお茶のなかでルイボス・ティーという分類があります。なんでもアフリカの某所のみで栽培可能な植物だそうです。カフェインやタンニンという成分がないため、奄美が多く、夜向けとされています。私はそのシリーズではMarco Polo Rougeを愛飲しておりましたが、ほかの何種類か含め品切れ寸前のため買出しにいきました。またもやマリアージュです(笑)。ちょうどダージリンを中心とした新茶ラッシュが続いており、その日も各種魅力的なお茶がありました。その日の課題は、セイロンまたはアッサム系のお茶とルイボス・ティーを調達することでした。店員さんとあれやこれや話しながら、香りをみさせてもらい結局3点調達しました(笑)。上から、セイロン、ルイボス・ティー、ダージリンの各種です。今回のニル・ルージュは柑橘系のすっきりした味わいとちょっとスパイシーな口当たりが新鮮で美味しいです。ちょっとしたポプリというかへたな芳香剤より好ましい香りを漂わせます。先ほど夜用と書きましたが、私は実は昼前用としていることが多いです。理由は、空腹状態にはカフェインやタンニンのないほうが胃にやさしく感じたからです。空腹時に紅茶を飲んで気持ち悪くなったことが少なくないので、思わぬ効果を喜んでいます。ま、個人差が色々出るところだと思いますが。色々試してみたい方にはお奨めですね。さて、ほかの2品もじっくり味わってみよっと。

T340 THE DETHEINE OP CEYLAN
T638 NIL ROUGE
T1010N DARJEELING ARIYA SFTGFOP1
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by kujirax1 | 2007-06-01 00:24 | 珈琲・紅茶
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