マクロで

新人のE-510を使い、日曜日はマクロで家の周りの花々を撮ってみました。良く撮る被写体などではE-500との差がわかりやすく、手ぶれ補正の恩恵を実感できます。今まで撮り損ねていた構図などの失敗率が低減します。とはいえど、気をつけなければいけないのはあるわけで、被写体ぶれ、ピントずれ、前後のぶれでしょうか。被写体ぶれはISOあげるなりマメチェックして対応。ピントずれと前後のぶれは共通することも多く、前後にぶれたためピントずれの場合が少なくないです。しっかり三脚使うなど、基本を忘れてはいけないですね。なにせ「てぶれ防止機能ではない」のすから。E-510はLV(ライブ・ビュー)が使えますが、やはりローアングルはアングル・ファインダーが便利です。LV自体は撮影準備として撮影前のホワイトバランスや、露出の±補正には大いに活用できると思います。私はLVはローアングルとかよりも、むしろもう一歩手が(というか首が)とどかない状況で手を伸ばして使うのに最適なのかもしれないと感じています。これがE-330と同様のLVであれば状況がまた変わりますが。あると便利な機能というのは実感しますよ。まだまだ使いはじめなのでこれから慣れていく上で気づいていくことが多いでしょうね。

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Olympus E-510 ZD 35mm F3.5 Macro
70mm(35mm) F3.5 1/500 ISO100

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Olympus E-510 ZD 35mm F3.5 Macro
70mm(35mm) F3.5 1/640 ISO100
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by kujirax1 | 2007-07-02 00:38 | 写真関係
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