E-3レポート その1:五感に伝わるE-3

まずは最初のレポート。
今回E-3+ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDを入手。メインはこの組み合わせですが、ほかにも手持ちのZE ED 50-200mm F2.8-3.5やZD 35mm F3.5 Macroを試しています。どうしてもE-5xx系と比較のような感じですが、五感に伝わるものがあります。




視覚:
最初にファインダーをのぞいたときに笑が止まりませんでしたが、実際に撮り始めるとにやけがとまりません。なんていっても広くて明るい。今までの鬱憤が吹き飛ばされますよ。これでMFもやりやすくなったというのが実感。また、100%視野率の安心感。光源を微妙にきったりするようなギリギリの構図がファインダーだけで確認できるのはうれしいです。また、11このフォーカスポイントになったのは撮りやすくなりました。いままではたいてい真ん中固定(汗)。AFのスピードもレンズによらず当社比高速化するので、ファインダーで覗いていて「おお、きたきた」と思うことが多いです。まだ下部にある情報にはなれませんが、時間の問題でしょう。液晶は大きい分にはある意味こまりませんが、2.5インチの現在で今のところ不満はないです。色のバランスは、イメージとは少々違うと感じる部分もあるので、徐々に違いを理解したいと思います。もっとも、イメージどおりと同一はありえないと思っています。なにせ、カラーマッチングしてないんですから。
聴覚:
カツカツと軽快シャッターが切られる音。これは好みだけの問題だと思います。好みがうるさい人用に、E-3ネイティブ、E-1以降各種のプリセットをつけてくれても良かったかもしれないですね。え?無理?
触覚:
ごつくてしっかりしているが、堅物じゃぁないという感じ。ホールド感はE-5xx系が握るで、E-3は掴むといつた感じでしょうか。え?違いが分かりにくい?あくまでも感覚的にはそんな感じです。連写したときの感触、シャッターを押してから切れるまでの押し具合や速度などの(触覚とはいえないかもしれないですが)レスポンスのよさが伝わってきます。これがなんとも快感ですね。ちなみに、十字ボタンのぷにぷに感がなんともいえず・・・よいとも悪いともいえませんが、ぷにぷに感です。ねこの肉丘のそれとはちょっと違いますので、念のため。
嗅覚:
うーん・・・どれもオナジ気がしますが、新品の独特の初々しいところが、フォトジェニックを増進します。といっても、あまり撮ることには影響ないですね。。。
味覚:
え、E-5xx系に比べると微妙に塩分が強く・・・もう少し甘みが増すと好みです・・・嘘です。さすがに試していませんし、試す予定もないです。

と、「五感」という言葉がかっこいいと思って書いてみると、支離滅裂になってしまいました。さらに第六感にて「いいのが撮れる気がする!」とかいうネタはありませんので念のため。だって、「もう撮れない世界はない」のですから。おあとがよろしいようで(ヨクナイ)。それでも書き残しておきます、今後のレポートのためにも。。。あぁ、ニホンゴベンキョウシナイト。今後は、画質面や設定面などのをカバーしたいと思います。
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by kujirax1 | 2007-11-26 23:42 | 写真関係
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