世界は今

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侍マリッチが切り開いた浦和レッズのACLへの道。世界を知るポンテが導き、大砲ワシントンが叩いたした世界の扉。もちろん選手や関係者を挙げたらきりがない。そう、ある意味では出来すぎたことかもしれない。ACL初出場にて初優勝、FIFA Club World Cup Japan 2007初出場にて3位。チームもサポーターも、選手もそのための準備をしてきた結晶ではあるけれど、でも夢のような出来事にも思える。いいえ、まだ夢の途中かも知れないけど。今年の夢で、本当の夢の大きさとカタチがわかったと思う。次はもっと貪欲に勝つことをこだわり、結果としてタイトルを得て、サポーターだけではなくアンチも含めたサッカーファンに見せ付けて、いや魅せつけてやってほしい。世界は他人が見る夢ではなく、自分たちが見て届くところに来ているのだから。
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by kujirax1 | 2007-12-17 00:52 | 写真関係
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