結局

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結局バックが葉っぱ入りも採用してみました。だって暑いんで(笑)。

Olympus E-3 ZD ED 50mm F2.0 Macro
100mm(50mm) F2.0 1/500 ISO100



先日TVで救急医療に居る精神科医の方の話を部分的にみました。日本の文化風習的に精神科にかかる≒よくないというのに似た図式を感じます。実際、それをしないがために自殺を止められずなくなったと考えられる方も少なくないようです。もう少しでも精神科に対する理解および身近さが広まればいいと思っています。欧米ではメンタルケアということで、ある種コンサル的にお世話になるのは珍しくないようですしね。特にやや年配側の方に、根性論てきなものや、精神科に対する「かかるのは恥ずかしい、知られたくない」なども影響しているのでは?と勝手に考えてしまいます。ぜひ、会社の健康診断や、学校などで、問診ではなく、定期的に精神科の方と話す機会が増えれば浸透していき、抵抗がなくなっていくのではないかと期待してしまいます。もっとも、先生が足りないでしょうね。。。少しずつでもベースが上がっていけばいいなと思います。私の職種であるIT系は、どちらかというと心の病の率が高めの傾向があります。事実何人かの病に臥せった方も見てきております。自分もやばかった時期あるし、やばかった時期のある人の話も色々見聞きしました。怪我したり、体調崩したら普通にお医者さんにお世話になるのですから、心も病んでしまったら・・・同じようにと思うんですよね。30代の死亡原因のトップは自殺らしいですからね。つい先日、近所の方の息子さんが自ら命を絶ち、このTVをみて改めて思ったのです。痛みは誰にでもあるのですから、周りの理解と、それを如何に救っていくか。周りが理解を示すだけでも、大きな改善があると信じています。友達に悩みを相談するかのように、そんなレベルでできたら大事に至ることが少しは減るんでしょうね。
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by kujirax1 | 2008-08-05 00:50 | 写真関係
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