妄想・要望マイクロ・フォーサーズ

Micro Fourthirdsについて自分の思い描く。
私が求める物、それは組み合わせの楽しさです。例えばミニ四駆。




最初のレンズキットがあったとしましょう、たとえばオリのモックアップ。レンズ、EVFなしボディー。これだけでも充分楽しめる。例えば、それぞれ標準的に、レンズ、ボディー、EVF部、ストラップがあるとします。妄想モードで言うと、パナのパンケーキレンズに、オリの黒ボディー、液晶は3インチ。サードパーティー製のちょっと大きめのEVFをつけ、自分でデザインしたストラップ。レンズカバーやちょっとした小物にもサードパーティー製の遊び心あるものを装備すると、自分専用の一台が出来上がる、そんなのも楽しげデス。もちろん、ひょじゅんのままで、充分におしゃれかつ、撮影上問題ないというのが重要ですね。プラスアルファをどこまで楽しめるか、そんなおもちゃてきな部分がほしいのです。そして、実装して欲しい最大のポイントはカメラ用OSというか、Micro Fourthirds共通インターフェースです。完全互換の基本メニューの実装。もちろん、それにプラスしてメーカーごとの個性的なメニューがあるのはOKです。機種が代わっても、メニュー操作は代わらないと言うのが必要です。ダイヤルやボタンの位置は代われども、コンパネは共通が選べて欲しいという事です。これはまた、先の組み合わせをして楽しむ上では特に重要になると思うのです。さらには、サードパーティーの小物の充実。レンズキャップ、ケース、ストラップ、etc。携帯電話の様なキャラ物の液晶保護シールや、ストラップなどが充実するのもなにげに楽しいと思います。そのばあいはもちろん「マイクロ・フォーサーズ機専用」であること。ぶっちゃけ、カメラスペックを見ないで買うような要素があっていいと思いますよ。そう考えると、最低でも「インテリアとして絵になる」というのが最低条件でしょうか(笑)。こすれば、買って使わない人も、飾っているんだと強く言えますからね。そのままでも、さらには組み合わせで楽しめる。使わずコレクター的に飾るもよし。そんなMicro Forthirdsはいかがでしょうか?
ちなみに私はミニ四駆で遊んだことないです(爆)、おいおい。
[PR]
by kujirax1 | 2008-10-26 20:49 | 写真関係
<< 連続テレビ小説風 カエデ >>