刺す陽

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ど逆光で太陽をちょいと入れてみました。円覚寺の路地を歩いていてちょっと横にそれたところですね。紅葉の赤が太陽のから燃え移った焔とみればちょっと面白いかなと思います。
それにつけても世間は不況の話題にことかきません。しかし1つ思うのは、あまりにも悲観主体な話題が多いこと。喜劇より悲劇を好むということなのかよくわかりませんが、そのほうが暗い暑きがいいのでしょうかね。政治関連でも、政策ではなく政局にあけくれ、マスコミは政策ではなく個人の知識や素行に話題の中心を置く。うーん、そりゃ気持ちも世間の雰囲気も暗くなるよね。政策についての反論、提案があるならまだしも、ただ文句だけいうのでは何も解決しないよ。気持ちが前向きになっていけば、牛歩であっても前に進むと思うので、そういう雰囲気に世間がなっていくといいと痛感します。では何をしていけばいいのか?それも考えなければならないですね。

Olympus E-3 ZD ED 12-60mm F2.8-F4.0 SWD
24mm(12mm) F5.6 1/160 ISO100
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by kujirax1 | 2008-12-08 00:43 | 写真関係
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