インド紅茶はヒマラヤの恵み

紅茶と言えばインド、インドと言えばカレー。もとい、紅茶もね。紅茶三大産地の1つダージリン地区をはじめに、そこらに有名エリアがあります。脱線しますが、紅茶は英語でBlack teaです。Red teaじゃないので間違いなく。



さて、話を戻すと、ダージリンの次に有名なのはなんと言ってもアッサム。人によっては紅茶の有名処をダージリン、スリランカ(セイロン)、アッサムと言うでしょう。他にも、ニルギリ、カングラ、シッキム、ドアーズ、アルナチャル・プラディッシュ、トラバンコール、テライなどなど色々産地があります。多くはダージリンをはじめ、ヒマラヤの麓に恩恵を受けているエリアです。ニルギリはめずらしくインド南部で、セイロンにも似るところありと言われています。ダージリンは言うなれば高級品のリーフティー(葉っぱのグラム売りみたいなの)にも力を入れていますが、アッサムをはじめだいぶ工業製品系が多いです。ティーバックを元とするあれですね。それでも、一部きっちりとリーフティーの良質なのも出ています。逆に、ダージリンも品質の控えめなものは工業品にまわりますし、ダージリンの名を騙るものもあるようです。一つの国のなかでも(てか、広いですけどね)色々と種類が楽しめるわけです。やはり、地域ごとの特性もあり、さらに地域の茶園と季節やグレードで味わいが変わります。そんな地域の事を考えて選んだり飲んだりするのも、楽しみが増えますね。
あ、後日ちょっと文章治すかも(笑)。
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by kujirax1 | 2009-02-19 08:44 | 珈琲・紅茶
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