カテゴリ:洋楽( 26 )

ギターも泣いている。。

ゲイリー・ムーア氏が死去されました。うーむ、58才とはまだ早い。泣きまくるギターが有名だけど、いまはギターもファンも泣いております。。後半はブルースに傾倒していたけど、ロック路線に戻りつつあっただけに惜しまれます。ご冥福をお祈りしております。。。

オフシャルサイト
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by kujirax1 | 2011-02-08 00:22 | 洋楽

"MY ONE AND OLNY THRILL" MELODY GARDOT

MY ONE AND ONLY THRILL



01. Baby I'm A Fool
02. If The Stars Were Mine
03. Who Will Comfort Me
04. Your Heart Is As Black As Night
05. Lover Undercover
06. Our Love Is Easy
07. Les Etoiles
08. The Rain
09. My One And Only Thrill
10. Deep Within The Corners Of My Mind
11. Somewhere Over The Rainbow
12. If The Stars Were Mine (Orchestral Version)
13. Pretend I Don't Exist (日本版ボーナストラック)

最近買ったお勧めの一枚です。全体としてはJazz系が好きな方には確実にはまると思います。むしろJazz女性ボーカルのアルバムといってもいいかなと思います。やさしくビブラートのかかった声が響きますよ。Norah Jones、Sade、Nayoを聴く方には強くお勧めできます。雨の日に家でノンビリ聴いたり、ゆっくりと寝付きたいときとかどうでしょうか。

日本のオフシャルページ
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by kujirax1 | 2009-06-21 21:13 | 洋楽

Celine Dion日本映画の主題歌

映画「まぼろしの邪馬台国」の主題曲を日本語で唄うことになったセリーヌ・ディオン。原曲は"A WORLD TO BELIEVE IN"のようです。てか、伊藤由奈とデュエットした曲でもありますね。ツアーで非常に忙しい彼女にはあるいみ正しい選曲だと思います。でも彼女は手は抜かないし、日本語で歌っても上手なので安心です。サントラは入らないけど、シングルだけ買おうか悩んでおります。

公式サイトのニュース
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by kujirax1 | 2008-08-29 00:14 | 洋楽

"African Girl" Nayo

African Girl

2008リリース

01. African Girl
02. Overdose On Love
03. Fool For You
04. Desert Storm
05. Mr So & So
06. Harder Than Rock
07. Hurting Me Anyway
08. Sparrow
09. Stranger To My Eye
10. Last Few Years
11. 1+1

"New Sade"とも言われているナイジェリア出身の女性シンガー。Sadeが好きな方であればまず気に入ると思います。Jazzyであり、ちょっとアフリカ的な音も入っていて心地よく聞くことが出来ます。一曲目のタイトル曲"African Girl"を聞いてすぐ買う気になりました。興味のあるかたはオフシャルサイトに入るとBGMで少し聴けますのでいかがでしょうか。

Nayoオフシャルサイト
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by kujirax1 | 2008-06-29 22:19 | 洋楽

セリーヌ・ディオンの凄さ

Celine Dionのコンサートですごいなと思うのは、なんと言ってもスタジオアルバム以上であるということだと思います。けっこうライブで声が変わったり、音域がでなかったり、声が途切れたり、歌いやすくアレンジしたりとあります。でも彼女にはそれはなく、むしろアルバム以上と感じます。5年に及ぶラスベガスのショーでさらに良くなった気がします。もちろんプロとして喉を痛めたりしないようにしている話はよく聞きます。会話は筆談にするとかもしてコンディションに気を配るらしい。才能と努力が両輪となり得たものなのでしょうね。またそれだからこそコンサートが良いのですね。久しぶりの来日とは言わず、ツアー終えたら、帰りに(笑)。いえ、次のアルバム片手に来て欲しいですね。
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by kujirax1 | 2008-03-10 23:55 | 洋楽

Celine Dion(セリーヌ・ディオン) in Tokyo Dome

明かりが落ちスクリーンには走馬燈のように今までのプロモーションビデオが流れる。上下各四面のワイドスクリーン、下四面がせり上がると中央にはもっと大きめの二面のスクリーンがあらわれる。その光景はいやでも気持ちが高ぶってくるし、写るすがたは圧巻だ。瞬間的に沸騰しかけた会場の興奮ははいきなりピークを迎える。約9年ぶりのCeline Dionの登場だからだ。

詳細
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by kujirax1 | 2008-03-09 02:38 | 洋楽

"A NEW DAY" Celine Dion

ラスベガスでのショーのDVDです。

A NEW DAY

2007リリース


01. A NEW DAY HAS COME
02. THE POWER OF LOVE
03. IT'S ALL COMING BACK TO ME NOW
04. BECAUSE YOU LOVED ME
05. TO LOVE YOUR MORE
06. I'M ALIVE
07. I DROVE ALL NIGHT
08. SEDUCES ME
09. IF I COULD
10. POUR QUE TU M'AIMES ENCORE
11. I SURRENDER
12. AMMORE ANNASCUNNUTO
13. ALL THE WAY
14. I'VE GOT THE WORLD ON A STRING
15. I WISH
16. LOVE CAN MOVE MOUNTAINS
17. RIVER DEEP, MOUNTAIN HIGH
18. MY HEART WILL GO ON

これはコンサートではなく、言われているとおりショーです。バックバンド以外にも数多くのダンサーなども含め所狭しと動き回ります。バックの巨大スクリーンも上手に演出し、ショーを盛り立てます。あぁ、リアルで観たかったなと痛感します。もう1ついつもながら感心させられるのが、アルバムと同じようにきっちりと歌い上げるCeline Dion本人。わりとライブになると歌や歌い方が変わる方はいますが(あるいみライブのリアルさですが)、動き回っているくせにきっちり仕上げてきます。そんな意味でも非常に完成度の高いDVDとなっています。代表曲も満載のため、曲にあきることもありません。曲の解説は付属の小冊子にあるので割愛させていただきますが。数珠玉の名曲の最後はしっかりとMy Heart Will Go Onで閉めています。アンコールの挨拶でダンサーやバックバンドの面々と出てきますが、ここに完成された一体感を感じます。この一体感がすなわちこのステージの完成度の高さだなと納得します。
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by kujirax1 | 2008-02-20 20:46 | 洋楽

"The Collector's Series Volume One" Celine Dion

いわゆるベストアルバム。

The Collector's Series Volume One

2000リリース


01. The Power Of The Dream
02. Where Does My Heart Beat Now
03. Us
04. The Reason
05. Seduces Me
06. With This Tear
07. Falling Into You
08. Pour que tu m'aimes encore
09. Un garcon pas comme les autres (Ziggy)
10. Be The Man (On This Night) (Japanese Version)
11. Tell Him
12. The Prayer (Duet With Andrea Bocelli)
13. All By Myself (Spanish Version)
14. Amar Haciendo El Amor
15. Only One Road
16. That's The Way It Is

これはCeline Dionが休業に入る前の〆のベストアルバムです。これから約2年、育児などの
ために休業に入ったのでした。入っている曲について、好み云々はあるにしても、ヒット曲満載なのは事実ですね。さりげなくフレンチの曲も入っているのが印象的ですし、スパニッシュまでもが入っています。多彩ですね。極めつけは"Be The Man"の日本語バージョンです。いやはや、けっこう上手に日本語歌ってますよ。日本人が英語やフランス語で歌ってもここまではなかなか歌えないでしょう。もっとも、少なからずぎこちなく、英語の部分で解放されたかの感じをうけますね。ヒット曲の多いアーティストにはベストアルバムはややコレクターズアイテムの印象が強くなりますが、アルバムタイトルが正直かなと(笑)。
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by kujirax1 | 2008-01-06 22:32 | 洋楽

"All The Way... A Decade of Song" Celine Dion

いわゆるベストアルバムっぽいやつ。

All The Way... A Decade of Song

1999リリース

01. The Power Of Love
02. If You Asked Me To
03. Beauty And The Beast
04. Because You Loved Me
05. It's All Coming Back To Me Now
06. Love Can Move Mountains
07. To Love You More
08. My Heart Will Go On (Love Theme From 'Titanic')
09. I'm Your Angel (Duet With R. Kelly)
10. That's The Way It Is
11. If Walls Could Talk
12. The First Time Ever I Saw Your Face
13. All The Way
14. Then You Look At Me
15. I Want You To Need Me
16. Live

"That's The Way It Is"など後半の新曲7曲も含む割とベスト盤です。"All The Way"は故Frank Sinatraとの疑似デュエットとなっています。昔の曲に新しくCeline Dionの歌部分を重ねてみごとに蘇った名曲です。考えようによっては気味悪いですが、別の考えでは是非デュエットして欲しかったなと感じさせてくれます。ライブでもFrank Sinatraの映像と併せてデュエットする形で歌っていました。作りとしては微妙な感じもありますが、曲としてはバランス悪くもないです。本格的なベストアルバムは次に譲りますが、新曲が捨てがたいアルバムです。一度聴いてみると、案外ヘビーローテーションに入るかもしれませんよ。
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by kujirax1 | 2007-12-23 00:24 | 洋楽

"These Are Special Times" Celine Dion

このシーズンにぴったりのクリスマスアルバム。

These are Special Times

1998リリース

01. O Holy Night
02. Don't Save It All For Christmas Day
03. Blue Christmas
04. Another Year Has Gone By
05. The Magic Of Christmas Day (God Bless Us Everyone)
06. Ave Maria
07. Adeste Fideles (O Come All Ye Faithful)
08. The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)
09. The Prayer (Duet with Andrea Bocelli)
10. Brahms' Lullaby
11. Christmas Eve
12. These Are Special Times
13. Happy Xmas (War Is Over)
14. I'm Your Angel (Duet with R. Kelly)
15. Feliz Navidad
16. Les cloches du hameau

クリスマス前のこのシーズンにはぴったりのアルバム。もっとも、シーズン外でも聴けるアルバムです。"O Holy Night"から始まるいかにもな雰囲気。ジョン・レノンの名曲"Happy Xmas(War Is Over)"もあります。また、最後の"Les cloches de hameau"はCeline Dionの兄弟両親など総出演で、音楽一家の神髄というか、にぎやかで楽しげな雰囲気が分かります。14曲目の"I'm Your Angel"はR.Kellyとのデュエット曲です。さりげなくデュエット曲が多いというのもこのアルバムにて再認識しますね。その後ほかの方がカバーしているから驚きです。カバーを聴いたのが先という方も少なくないかもしれないですね。また、"Ave Maria"のようなスタンダード曲などもあるので、このアルバムの曲はどれも知らないぞ!という事は無いともいます。知っている曲から始めて楽しむというのも良いですね。クリスマスを二人で過ごす人にも、それ以外の人(俺か?)にも分け隔てなくお勧めします。普通に自分の余暇を過ごすのにも適したアルバムですよ。
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by kujirax1 | 2007-12-19 00:38 | 洋楽