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歌詞に思う

やはり、基本的に歌詞の言語は1つに統一するのが望ましいと感じます。何を言い出すかと言えば、たとえば邦楽で多量に英語が含まれ、意味不明感を感じるものが多いと思います。基本は日本語でと言う方がしっくりくると思うのです。どうしても英語を使いたい場合は、いっそ全部英語にしてしまうのがいいと感じるのです。音作りや、インを踏んだりするために意図的にやっているという事も聴きますが、どうだろう。なんか、半端な感じなんですよね。いいとこ取りという感じも受けないし。もっともこの辺は好みなので、善悪をつけたいという事ではないですけどね。
例えば、逆に外国のアーティストが半端に日本語の歌詞を入れていると、妙に聞こえますよね。昔、Culture ClubのWar Song(邦題:戦争の歌)に「戦争反対」という歌詞が入っていました。当時はおもしろかったけど、普通に違和感がありました。まぁ、ほかにも数例ありますけどね。これの日本での状況を違和感と思っているわけですが。せめてその英語などを翻訳し、日本語に統一した歌詞に違和感がなければまだ・・・いいんですが。ちなみに、Celine Dionの曲でBe The Manという曲があり、これを彼女が日本語で歌っています。でもさびの部分は英語。うーむ、こちらは逆に日本語が不自然で、英語が自然となるんだろうなぁ。。。Cocteau Twins(黒糖ツインズではないw)のように、歌も楽器の一部と見なして歌詞は付けません。そんな考えをベースに音楽作るのも1つの表現技法ですけどね。いやいや、その表現についての哲学次第では奥が深いです。哲学にそってないなら、できれば統一してほしいなと思う次第です。
by kujirax1 | 2007-09-22 16:49 | 洋楽
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