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Celine Dion日本映画の主題歌

映画「まぼろしの邪馬台国」の主題曲を日本語で唄うことになったセリーヌ・ディオン。原曲は"A WORLD TO BELIEVE IN"のようです。てか、伊藤由奈とデュエットした曲でもありますね。ツアーで非常に忙しい彼女にはあるいみ正しい選曲だと思います。でも彼女は手は抜かないし、日本語で歌っても上手なので安心です。サントラは入らないけど、シングルだけ買おうか悩んでおります。

公式サイトのニュース
by kujirax1 | 2008-08-29 00:14 | 洋楽

セリーヌ・ディオンの凄さ

Celine Dionのコンサートですごいなと思うのは、なんと言ってもスタジオアルバム以上であるということだと思います。けっこうライブで声が変わったり、音域がでなかったり、声が途切れたり、歌いやすくアレンジしたりとあります。でも彼女にはそれはなく、むしろアルバム以上と感じます。5年に及ぶラスベガスのショーでさらに良くなった気がします。もちろんプロとして喉を痛めたりしないようにしている話はよく聞きます。会話は筆談にするとかもしてコンディションに気を配るらしい。才能と努力が両輪となり得たものなのでしょうね。またそれだからこそコンサートが良いのですね。久しぶりの来日とは言わず、ツアー終えたら、帰りに(笑)。いえ、次のアルバム片手に来て欲しいですね。
by kujirax1 | 2008-03-10 23:55 | 洋楽

Celine Dion(セリーヌ・ディオン) in Tokyo Dome

明かりが落ちスクリーンには走馬燈のように今までのプロモーションビデオが流れる。上下各四面のワイドスクリーン、下四面がせり上がると中央にはもっと大きめの二面のスクリーンがあらわれる。その光景はいやでも気持ちが高ぶってくるし、写るすがたは圧巻だ。瞬間的に沸騰しかけた会場の興奮ははいきなりピークを迎える。約9年ぶりのCeline Dionの登場だからだ。

詳細
by kujirax1 | 2008-03-09 02:38 | 洋楽

"A NEW DAY" Celine Dion

ラスベガスでのショーのDVDです。

A NEW DAY

2007リリース


01. A NEW DAY HAS COME
02. THE POWER OF LOVE
03. IT'S ALL COMING BACK TO ME NOW
04. BECAUSE YOU LOVED ME
05. TO LOVE YOUR MORE
06. I'M ALIVE
07. I DROVE ALL NIGHT
08. SEDUCES ME
09. IF I COULD
10. POUR QUE TU M'AIMES ENCORE
11. I SURRENDER
12. AMMORE ANNASCUNNUTO
13. ALL THE WAY
14. I'VE GOT THE WORLD ON A STRING
15. I WISH
16. LOVE CAN MOVE MOUNTAINS
17. RIVER DEEP, MOUNTAIN HIGH
18. MY HEART WILL GO ON

これはコンサートではなく、言われているとおりショーです。バックバンド以外にも数多くのダンサーなども含め所狭しと動き回ります。バックの巨大スクリーンも上手に演出し、ショーを盛り立てます。あぁ、リアルで観たかったなと痛感します。もう1ついつもながら感心させられるのが、アルバムと同じようにきっちりと歌い上げるCeline Dion本人。わりとライブになると歌や歌い方が変わる方はいますが(あるいみライブのリアルさですが)、動き回っているくせにきっちり仕上げてきます。そんな意味でも非常に完成度の高いDVDとなっています。代表曲も満載のため、曲にあきることもありません。曲の解説は付属の小冊子にあるので割愛させていただきますが。数珠玉の名曲の最後はしっかりとMy Heart Will Go Onで閉めています。アンコールの挨拶でダンサーやバックバンドの面々と出てきますが、ここに完成された一体感を感じます。この一体感がすなわちこのステージの完成度の高さだなと納得します。
by kujirax1 | 2008-02-20 20:46 | 洋楽

"The Collector's Series Volume One" Celine Dion

いわゆるベストアルバム。

The Collector's Series Volume One

2000リリース


01. The Power Of The Dream
02. Where Does My Heart Beat Now
03. Us
04. The Reason
05. Seduces Me
06. With This Tear
07. Falling Into You
08. Pour que tu m'aimes encore
09. Un garcon pas comme les autres (Ziggy)
10. Be The Man (On This Night) (Japanese Version)
11. Tell Him
12. The Prayer (Duet With Andrea Bocelli)
13. All By Myself (Spanish Version)
14. Amar Haciendo El Amor
15. Only One Road
16. That's The Way It Is

これはCeline Dionが休業に入る前の〆のベストアルバムです。これから約2年、育児などの
ために休業に入ったのでした。入っている曲について、好み云々はあるにしても、ヒット曲満載なのは事実ですね。さりげなくフレンチの曲も入っているのが印象的ですし、スパニッシュまでもが入っています。多彩ですね。極めつけは"Be The Man"の日本語バージョンです。いやはや、けっこう上手に日本語歌ってますよ。日本人が英語やフランス語で歌ってもここまではなかなか歌えないでしょう。もっとも、少なからずぎこちなく、英語の部分で解放されたかの感じをうけますね。ヒット曲の多いアーティストにはベストアルバムはややコレクターズアイテムの印象が強くなりますが、アルバムタイトルが正直かなと(笑)。
by kujirax1 | 2008-01-06 22:32 | 洋楽

"All The Way... A Decade of Song" Celine Dion

いわゆるベストアルバムっぽいやつ。

All The Way... A Decade of Song

1999リリース

01. The Power Of Love
02. If You Asked Me To
03. Beauty And The Beast
04. Because You Loved Me
05. It's All Coming Back To Me Now
06. Love Can Move Mountains
07. To Love You More
08. My Heart Will Go On (Love Theme From 'Titanic')
09. I'm Your Angel (Duet With R. Kelly)
10. That's The Way It Is
11. If Walls Could Talk
12. The First Time Ever I Saw Your Face
13. All The Way
14. Then You Look At Me
15. I Want You To Need Me
16. Live

"That's The Way It Is"など後半の新曲7曲も含む割とベスト盤です。"All The Way"は故Frank Sinatraとの疑似デュエットとなっています。昔の曲に新しくCeline Dionの歌部分を重ねてみごとに蘇った名曲です。考えようによっては気味悪いですが、別の考えでは是非デュエットして欲しかったなと感じさせてくれます。ライブでもFrank Sinatraの映像と併せてデュエットする形で歌っていました。作りとしては微妙な感じもありますが、曲としてはバランス悪くもないです。本格的なベストアルバムは次に譲りますが、新曲が捨てがたいアルバムです。一度聴いてみると、案外ヘビーローテーションに入るかもしれませんよ。
by kujirax1 | 2007-12-23 00:24 | 洋楽

"These Are Special Times" Celine Dion

このシーズンにぴったりのクリスマスアルバム。

These are Special Times

1998リリース

01. O Holy Night
02. Don't Save It All For Christmas Day
03. Blue Christmas
04. Another Year Has Gone By
05. The Magic Of Christmas Day (God Bless Us Everyone)
06. Ave Maria
07. Adeste Fideles (O Come All Ye Faithful)
08. The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)
09. The Prayer (Duet with Andrea Bocelli)
10. Brahms' Lullaby
11. Christmas Eve
12. These Are Special Times
13. Happy Xmas (War Is Over)
14. I'm Your Angel (Duet with R. Kelly)
15. Feliz Navidad
16. Les cloches du hameau

クリスマス前のこのシーズンにはぴったりのアルバム。もっとも、シーズン外でも聴けるアルバムです。"O Holy Night"から始まるいかにもな雰囲気。ジョン・レノンの名曲"Happy Xmas(War Is Over)"もあります。また、最後の"Les cloches de hameau"はCeline Dionの兄弟両親など総出演で、音楽一家の神髄というか、にぎやかで楽しげな雰囲気が分かります。14曲目の"I'm Your Angel"はR.Kellyとのデュエット曲です。さりげなくデュエット曲が多いというのもこのアルバムにて再認識しますね。その後ほかの方がカバーしているから驚きです。カバーを聴いたのが先という方も少なくないかもしれないですね。また、"Ave Maria"のようなスタンダード曲などもあるので、このアルバムの曲はどれも知らないぞ!という事は無いともいます。知っている曲から始めて楽しむというのも良いですね。クリスマスを二人で過ごす人にも、それ以外の人(俺か?)にも分け隔てなくお勧めします。普通に自分の余暇を過ごすのにも適したアルバムですよ。
by kujirax1 | 2007-12-19 00:38 | 洋楽

"Let's Talk About Love" Celine Dion

さて、5枚目はついにこのアルバム♪

Let's Talk About Love

1997リリース

01. The Reason
02. Immortality
03. Treat Her Like A Lady
04. Why Oh Why
05. Love Is On The Way
06. Tell Him
07. When I Need You
08. Miles To Go (Before I Sleep)
09. Us
10. Just A Little Bit Of Love
11. My Heart Will Go On
12. I Hate You Then I Love You
13. Let's Talk About Love
14. Where Is The Love

Celine Dionのアルバムでビジネス的には最高傑作となったアルバムだと思います。なんだかんだ言っても、私も非常に聞き込みました意欲的にゲストとのコラボレーションも行われており、その豪華さにも裏付けられています。関わったなかから数名あげてもBarbra Streisand、Carole King、BeeGees、Diana King、Luciano Pavarotti、Bryan Adamsと豪華なわけです。このアルバムでは彼女を頂点へと導いた映画「タイタニック」のテーマ"My Heart Will Go On"が含まれています。彼女のサントラにハズレ無しです。この曲のようにバラードの極めもあれば、"Treat Her Like A Lady"のようなややR&B系な曲もありますし、"Just A Little Bit Of Love"もアップテンポな曲です。バリエーション豊かですが全体的には落ち着いた感じの作品と感じます。また、適切な言葉ではないと思いますが「一段高級になった」感じも受けました。プロデューサーの影響なども大きいのでしょうが、あくまでも私が聴いた感覚での話としてです。そういえば、このアルバムにて来日した際は、最初から"Let's Talk About Love"で始まり子供たちの歌声とともに始まったのが印象的でした。それまであまり思い入れの内局でしたが、それ以降この曲の良さがUpしました。そうやって気に入った曲もありますね。どちらかというと、すぐ気に入るようなキャッチーな曲は多くないと思いますが、じっくり聴けるアルバムです。これから聴く方は、ぜひ"My Heart Will Go On"だけで終わらない聴き方をと思います。
それにしても、どんな曲もしっかりと歌い上げるCeline Dionはさすがだなと思いますね。
by kujirax1 | 2007-12-14 22:42 | 洋楽

"Falling Into You" Celine Dion

やっと4枚目

Falling Into You

1996リリース

01.It's All Coming Back To Me Now
02.Because You Loved Me
03.Falling Into You
04.Make You Happy
05.Seduces Me
06.All By Myself
07.Declaration Of Love
08.Dreamin' Of You
09.I Love You
10.If That's What It Takes
11.I Don't Know
12.River Deep, Mountain High
13.Call The Man
14.Fly

さて、思い出したかのように4枚目。このアルバムはいきなりドラマチックな雰囲気の曲から始まります。微妙に長めですが、引き込まれますね。全体的にこういった雰囲気がよく出ているとおもいます。このアルバムもサントラ曲があり、2曲目の"Because You Loved Me"は映画「アンカーウーマン」の曲です。映画は見てないけど(笑)、雰囲気がよいですよね。6曲目の"All By Myself"は有名曲のカバーですが、実はCeline Dionの曲の方がオリジナルより先に聞いてしまい、ややこしいことになっています。しかし、正直Celine Dionの歌のほうが好みですが。ほかに8曲目の"Dreamin' Of You"とか好きな曲です。割とアップテンポな曲"Declaration Of Love"や"River Deep, Mountain High"も入っているので、バランスも悪くないですね。全体を通して勢いとドラマチックな構成を感じます。これが次のモンスターアルバム"Let's Talk About Love"へのステップとなります。ここまでのアルバムは少なからず共通感を感じている私です。次からちょっと方向が変わったと思うのですよね。そういう意味で前期英語アルバムの集大成と考えています。お勧めですよ、このアルバムも。
日本国内版補足ですが、日本版は最初からボーナストラックとして16曲目に"To Love You Moreが"入っています。ちなみにこのリストの13と14の間に"Your Light"という曲も入っていますね。
by kujirax1 | 2007-12-12 23:53 | 洋楽

"The Coloure Of My Love" Celine Dion

つづいて3枚目

CELINE DION

1993リリース


01. The Power Of Love
02. Misled
03. Think Twice
04. Only One Road
05. Everybody's Talkin' My Baby Down
06. Next Plane Out
07. Real Emotion
08. When I Fall In Love
09. Love Doesn't Ask Why
10. Refuse To Dance
11. I Remember L.A.
12. No Living Without Loving You
13. Lovin' Proof
14. Just Walk Away
15. The Colour Of My Love

前作に比べるとややしっとりとしたバラード感はおちますが、そのぶん全体のバランスがまとまった感じがします。偏りが減ったという感じでしょうか。全米No1の"The Power Of Love"からはじまる彼女らしさ、力強さと歌唱力は圧倒的です。このアルバムにもやはりサントラ曲があり、"When I Fall In Love"は映画「めぐり逢えたら」の曲です、観てないけど(笑)。映画のタイトルは忘れたのですが、たしか"Only One Road"も何らかの映画に使われてた記憶があるのですが自信なし。そんな感じでこのアルバムでも映画強さは健在です。個人的にはやはり"The Power Of Love"、"Only One Road"、"When I Fall In Love"、"Love Doesn't Ask Why"などがお気に入りです。ついついしっとりした曲を選んでしまいますが。前作が物静かと感じた方はこちらのほうが好みになるかもしれませんね。なを、その後"To Love You More"をボーナストラックに入れたバージョンがリリースされています。この曲は日本のドラマ「恋人よ」の曲です。実のところCeline Dionが日本で認知度が高まったのはこの曲なんでしょうね。。。最近某P社のビデオカメラのCMに使われていますね。
by kujirax1 | 2007-11-11 18:38 | 洋楽